躾と怒り
について!子育てをしていると難しいのが、躾です。
単に怒ったりするのではなく、子供がどうして怒られているのかを教えていくものです。
これをしたから怒られると、 怒られることばかり強調してしまうと子供としては恐怖心しか残らなくなってしまいます。
親の機嫌を見ながら子供が生活をしているのは可愛そうな話です。
自分の感情のまま対処してしまうのではなく、常識を教えていけるように、 自分も大人にならなければなりませんね。
躾は気長に!
怒る理由もしっかり言い聞かせることが出来る説得力も必要です。
小さなことでもマナーとして気長に教えていきましょう。
子供が1回で覚えることはないでしょう。失敗を繰り返して成長していくものです。
躾だから怒る、自分が気に入らないから怒りに任せて小言を言うなどは控えるようにしましょう。
躾と体罰!
躾と称しての体罰も良くありません。
自分が育ててもらったことを思い出してください。
両親にいろいろと注意をされたことを思い出すことでしょう。
怒られているうちは、躾のことだとは知らずに怒られていたものです。
怒ることが悪いことではありません。
躾はメリハリをつけて!
けじめのある生活をするのにも怒る時は怒るのが大事です。
感情のコントロールを上手にして、怒る時は怒る、 褒めるときは褒めてあげるというように癖を付けていきましょう。
自分の感情だけで物事を考えてしまうと間違った躾になってしまいます。